ビフォー|変化が求められた住まい
築年数が経過し、設備や間取りが今の暮らし方に合わなくなっていた住まい。
暗く仕切られた空間、使いづらくなった動線、収納不足など、
日常の中で少しずつ感じる不便が重なってご相談をいただきました。
これからのライフスタイルに合う家にしたいというご希望のもと、
住まい全体を見直すフルリノベーションをご提案しました。






アフター|暮らしやすさと美しさを両立した空間へ
玄関を開けた瞬間、やわらかなカーブが視線を誘い、天井高3mのリビングが現れます。
壁を抜き、棚とキッチンを奥へ彫り込むことで、25人が集まっても窮屈さゼロ。
コーヒーやワイン片手に友人同士がつながり、新しい縁が生まれる“カフェのような我が家”がコンセプトです。
生活感はそっと隠す
ベンチ下も小上がり畳の下も大容量収納。
小上がりは昼はヨガ、夜はカーテンを引いてゲストルームへ早変わり。
照明とスイッチもゾーニングし、誰でも心地よく過ごせる仕掛けを散りばめました。
家は作品ではなく、物語を生む道具。
設計士の夫と私は「ここで誰が笑う?どんな音が響く?」を想像しながら線を引き、素材を選びました。
広さと立地にも妥協せず、住むほどに価値が育つ資産性も確保。





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